SOHOだったら個人事業?
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起業・独立開業の選択肢として、個人事業はフランチャイズ(FC)オーナー加盟と同じくらいカンタンに始めることができます。 では、これから独立・起業するあなたにとって、個人事業は正しい選択なのでしょうか? あるいはすでにSOHOなどで個人事業をしている方なら、いつまでも個人事業のままでいいのでしょうか? 個人事業は「役所への届出が無料で出来る」「簡易帳簿でも青色申告が出来る」などのメリットがある反面、個人事業ならではのデメリットも多くあります。 ここで、個人事業のメリット、デメリットをまとめてみましょう。 |
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| なんといっても、これが個人事業の最大のメリットでしょう。 SOHOなど個人事業を始めるときは、役所への届出も完全にタダです。会社設立のように登録免許税なども取られません。 しかも個人事業なら運営を始めてからも何かとカンタン。簡易帳簿だけで、毎年の「青色申告」ができます。 |
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| SOHOなどで個人事業をしている人の中には、税金をごまかしている人も結構いるようです。 たしかに、あなたが一生懸命がんばって得た大事なお金です。 「やっと稼いだカネを政府のムダ遣いのためにブン取られてたまるか!」 という気持ちはよ〜く分かります。 でも脱税はいけません、脱税は!SOHO・個人事業だって、脱税がバレる時にはバレます。見つかって、ガッポリ追徴課税取られても知りませんよ。 仮にバレないとしても、脱税をしていたのではあなたも生きた心地がしないのではないでしょうか? |
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【個人事業のデメリット】 |
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| さて、個人事業のメリットはあまり多くないようですが、個人事業のデメリットはどうでしょうか? 以下、個人事業のデメリットを見てみましょう。 |
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デメリット1
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あなたが個人事業をする場合、法人事業と比べると税金はとても高くなってしまいます。 |
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| (節税できない個人事業がどのくらい税金のムダかは、←ココをクリック!!) | ||||
デメリット2
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| SOHOなどの個人事業は、起業のあらゆる選択肢の中で、資金調達が一番難しいと思って間違いありません。 仮にあなたがフランチャイズ(FC)加盟をした場合なら、フランチャイズ本部からの(“お金”が出なくても)“物的融資”は受けられます。何の“後ろ盾”もない個人事業には、当然こうした融資はありません。 個人事業は、銀行などの民間金融機関はもちろんのこと、政府系の金融機関からの融資も「まず100%無理」と考えて良いでしょう。個人事業が(スンナリと)融資を受けられるのは、“社会通念上好ましくない民間金融機関”だけです。 また、人を雇おうとした場合も個人事業は「雇用促進助成金」などの“申請”ができません。 |
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デメリット3
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| 株式会社や有限会社なら、事業破綻時などに問われるリスクの責任範囲は、出資金の範囲内だけで済みます。 しかし個人事業では、無限責任を問われ、あなたは全く保護されません。つまり、あなたが抱えた負債は、100%あなただけに集中してしまうのです。 「たった今、“個人事業は融資を受けられない”って言ったじゃないか」 あなたは、そう思われたかも知れません。 ではSOHOなどの個人事業にとっては、「無限責任は関係のない話し」なのでしょうか? あなたの「負債」とは、「借金」だけを意味するものではありません。 例えば・・・ |
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「自分だけは大丈夫」と思っていても、“万が一”という事態は「思いもかけないこと」から襲ってくるものです。 |
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デメリット4
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| 悲しいことですが、個人事業の信用はハッキリ言って非常に低いです。例えばあなたが新規のお客さんと取り引きしようとした場合。「個人事業です」と言うのと「株式会社です」と言った場合では、常識的に考えて雲泥の差があるのではないでしょうか?
「クライアントとの個人的な信頼関係があるから、 |
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デメリット5
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個人事業が信用面で不利になるのは、あなたのお客さんに対してだけではありません。 「弊社サービスは法人法人様のみを対象としており、個人様への対応はしておりません」 |
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| ・・・・・。 | ||||
こんな話しはたくさんあります。「個人事業だ」という理由で、クレジットカード契約などのサービスや商品の取り引き、広告の掲載を断られることもあります。 すでにSOHOなどで個人事業を営んでおられる方なら、個人事業へのこんな“仕打ち”に泣いた経験も一度や二度ではないかも知れません。 個人事業に対して、世間の風はいとも冷たいのです。 |
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デメリット6
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個人事業が不利になるのは、もちろんB to B(企業間取引)やビジネス社会だけではありません。一般社会でも 「会社法人か個人事業か?」といった“体面”や“形式”を重視する傾向がまだまだ強いのは事実です。 個人事業という“形式”が、即あなたの実質的な利害に直結する ということです。個人事業の、この現実を忘れてはなりません。 |
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デメリット7
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| これはあまり説明の必要はないでしょう。“個人”事業ですから当然です。 これまでお話ししてきたように、個人事業では“人を集めにくい”、“資金調達がしにくい”、ということもあり、「いざ必要」となった時に個人事業が大規模な仕事をすることはまず出来ません。 |
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デメリット8
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| 初めから個人事業は「社会保険」の対象になっていません。 |
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デメリット9
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| “個人”事業が“法人”口座を開設できるわけがありませんよね。 特にSOHOなどは「ハクをつけたい」という場合もあるでしょう。しかし個人事業では絶対に法人口座の開設はできません。すでに個人事業をしてる方なら、お客さんへ入金をお願いする時の“法人口座”は意外に大きな“憧れの的”かもしれません。 さてどうでしょう?個人事業は、これだけ損をし続けるのです。 SOHO事業であれ何であれ、あなたの能力を最大限に発揮するには、 |
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個人事業ではなく、会社法人が絶対に有利 |
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| なのです。 しかし賢明なあなたなら、こうも思われるかも知れません。 |
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| 「必要になってから “個人事業”から“法人成り”すればいいんじゃないの? 人雇ったりする予定もないし」 |
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そうですね。それはそれで“あり”だと思います。 でも、「仕切りなおし」には「スタート」以上の手間がかかります。まして個人事業が法人成り(法人化)するのです。お役所手続きの“めんどくささ”はあなたもご存知の通り。個人事業のあなたは長ったらしい法人成りの手続きに煩わされます。時間も奪われます。 個人事業を法人化する“手続き”で苦労しても、もちろんあなたは1円も儲かりません。(むしろお金を取られます) これも個人事業の大きなデメリットの一つと言えるでしょう。 |
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デメリット10
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個人事業を法人化する時あなたに「余計な手間」がかかるのは、個人事業の法人成り“手続き”だけではありません。 例えば・・・ |
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本当に手間と時間とおカネのムダです。 |
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個人事業の法人成りのために、あなたの貴重な時間と大切なお金をめんどくさい+ムダなことに浪費すべきではありません。 では、改めて個人事業のデメリットをまとめてみましょう。 |
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【個人事業のデメリット】個人事業は・・・ |
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個人事業のデメリットはあまりにも多すぎます。 あなたが個人事業をする限り、これだけ損をし続けるのです。やはりSOHO事業であれ何であれ、優秀なあなたが能力を最大限に発揮するには、 “会社法人”が絶対に有利なのです! では、賢明なあなたが個人事業ではなく、会社法人を設立するにはどうすればいいでしょう? 会社設立って、具体的に何をどうすればいいのか、素人にはよく分かりませんよね。 司法書士に手続きを頼んでしまえば簡単なハズですが、、、、 |
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